祭日・行事のご案内


大  祭 四月第一日曜日 春季大祭(御幸祭)
七月第二土曜日 夏季大祭(御田植神事)
中  祭 一月一日 歳旦歳(午前0時より開門)
小  祭 毎月一日 月次祭
二月三日 節分祭(年により四日)
十一月二十三日 新穀感謝祭・新嘗祭
行  事 六月三十日 大祓(夏越しの大祓)
十一月十五日 七五三祭
十二月三十一日 大祓(年越しの大祓)
十二月三十一日 除夜祭

春季大祭

 前夜祭:御弓行事
 当日祭:御幸祭

 
御弓行事(前日祭) 神興渡御(神幸祭) 神興渡御(神幸祭)

夏季大祭(御田植神事)

 この神事は、神功皇后(息長帯姫命)が稲作の技術を国民に広めた功績を後世に伝えるため、毎年御田植祭を行っております。
 この神事で御田植をする女の子達を【早乙女(さおとめ)】と呼んでおります。(※画像をクリックすると拡大します。) 

 
 


節分祭

 2月3日の節分は毎年恒例の豆まきの日。
 「福は内・鬼は外」の声も高らかに、大人から子供まで福豆を手にして邪気を祓い、福を招いて清々しく立春を迎えようとの節分の行事は、今も昔も変わらない心和む日本の伝統風景です。
 住吉神社では、御本堂にて宮司以下神職による「節分祭」を執り行い、境内は豆まきをする大勢の参拝者で賑わいます。  (※画像をクリックすると拡大します。) 

 


夏越の大祓(茅の輪くぐり)


 

 茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の
罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐるこ
とにより、疾病や罪穢が祓われるといわれています。

夏越の大祓  


年越しの大祓

 ※画像をクリックすると拡大します。

 




甲斐国 住吉神社 宮司)秋山忠也






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